「災害関連死を防ぐ仕組み」がわかる
被災者支援DXセミナー

徳島からはじまる「災害デジタル支援」の挑戦。
災害関連死を防ぐために、
テクノロジーと地域の力を結びつけます。

NEWS

お知らせ
2025.12.16
行政とCivic-tech──防災DXとその役割(被災者支援DXセミナー vol.4 )
2025.10.8
赤十字の実践から学ぶ|災害関連死を減らすために(被災者支援DXセミナー vol.3)
2025.8.18
那賀町ICTシステム「みまもるくん」から学ぶ、多職種連携と防災活用の可能性(被災者支援DXセミナー vol.2)
2025.5.23
『ぼうさいパッカーン』アプリ開発における地域防災の視点(被災者支援DXセミナーvol.1)
見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
  
このブロックは非表示設定になっています公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください
文字の量・大きさによってレイアウトが崩れる場合がございます
New

募集中のイベントはこちら

  
このブロックは非表示設定になっています公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

SEMINAR

過去のセミナーの様子
行政とCivic Tech ― 防災DXとその役割
被災者支援DXとは、システムを入れることではなく、命をつなぐ行動を止めないための備えだと思っています。 北海道胆振東部地震、能登半島地震の事例から見えてきたのは、技術だけでは越えられない現実と、平時からの関係性が持つ力。 行政とCivic Tech、それぞれの役割と重なり合う可能性を、現場の声とともに整理しました。 「防災DXって何?」と感じている方にこそ読んでほしい記録です。
TKB48と赤十字の救援技術から学ぶ「避難生活の文化化」
「避難所は、“我慢の場”ではなく“文化の場”」。 日本赤十字北海道看護大学・根本昌宏氏が提唱する「TKB48」は、トイレ・キッチン・ベッドの3要素を軸に、避難生活を改善する実践的フレームワーク。 日本赤十字看護大学附属災害救護研究所・曽篠恭裕氏による世界の救援技術の紹介を通じて、災害支援の本質が見えてきました。 共通して語られたのは、「防災を文化として根づかせる」という視点。システムやDXの導入だけではなく、人が動く“文化”をどう設計するか。
誰が、どんな支援が必要か?
那賀町で生まれたICTシステム「みまもるくん」は、医療・福祉の情報を一元化し、多職種が同じ画面を見ながら支援を検討できる仕組みです。お薬手帳の情報共有から災害時の要配慮者支援まで、平時と有事をつなぐ実践として注目されました。今回のセミナーでは、現場の工夫から育った仕組みの強みと、入力負担や持続性といった課題も共有されました。
災害関連死を事前に見える化
2025年5月23日、徳島大学で開催された「被災者支援情報DXセミナー 第1回」。災害関連死を事前に見える化するアプリ『ぼうさいパッカーン』の開発報告を起点に、データ活用、人流分析、そして「支援が届くとはどういうことか」をめぐるクロストークが行われました。70人を超える参加者が集い、制度と現場の間をつなぐ情報支援のあり方を多角的に議論しました。
小見出し
ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。テキストは「右寄せ」「中央寄せ」「左寄せ」といった整列方向、「太字」「斜体」「下線」「取り消し線」、「文字サイズ」「文字色」「文字の背景色」など細かく編集することができます。
余白(40px)

POINT

セミナーの特徴
POINT
1

災害DXの基礎から最前線まで学びあい

最新の研究成果から現場実装までを一度に学べます。 徳島発の「ぼうさいパッカーン」や「みまもるくん」の実践報告に加え、赤十字や自治体の最新事例、全国の防災DX動向をゲストとともに共有します。
→ 理論と実践の両面から「災害関連死を防ぐ仕組みづくり」を理解できます。

POINT
2

現場と研究が交差する実践型セッション

行政・医療・福祉・NPO・ベンダー・市民が同じ場に集い、実際の運用課題を議論。 ・県庁、社協、地域包括ケア現場の担当者のリアルな声 ・システム開発者や大学研究者による改善提案 ・参加者自身が問いを出し合い、解決策を模索するワークショップ
→ 「現場で役立つ仕組み」を一緒につくる学びの場です。
POINT
3

どこからでも参加可能!「連続セミナー形式」

オンライン・オフラインのハイブリッド開催で、誰でも継続的に参加できます。 ・年間を通じた複数回開催(2025年度はVol.1〜Vol.3実施) ・セミナーごとに知見を積み重ね、シリーズ全体で「徳島モデル」を形にする ・参加者の声も次回に反映し、実践的な改善サイクルを回す
→ 一度きりで終わらない、継続的な共創プロセスが特長です。
POINT
4

「支援が届く」とは何かを問い直す

単なるシステム紹介ではなく、後半を対話型にして「誰に支援が届いていないのか」「どうすれば届くのか」を参加者全員で考える場です。
→ テクノロジーだけでなく、制度やコミュニティの在り方まで視野を広げます。
余白(80px)

PROFILE

コーディネーター:上月先生
上月 康則
徳島大学工学部 環境防災研究センター副センター長

徳島大学環境防災研究センター副センター長
徳島被災者支援プラットフォーム理事長、四国防災八十八話マップ制作G代表

防災研究と地域支援を結びつけ、行政・医療・福祉・市民をつなぐハブとして活動。 災害関連死を防ぐための多角的な取り組みを進めている。

TOPICS

UDC2024で銀賞を受賞しました!
ぼうさいパッカーン「ぼうさいパッカーン」は、災害時の「関連死」を減らすことを目的とした防災支援アプリです。徳島大学の上月康則教授の研究成果を基に、徳島大学の学生、エンジニア、Code for Tokushimaなど多様なメンバーが協力して開発しました。

このアプリは、災害発生後の「生活再建」に焦点を当て、被災者が直面するリスクを可視化し、必要な支援や行動を提案するツールです。例えば、透析患者の家族が避難しにくい状況でも、適切な支援があればリスクを軽減できることを示します。これにより、災害関連死のリスクを事前に把握し、対策を講じることが可能となります。
余白(40px)
  
このブロックは非表示設定になっています公開ページで表示したい場合は「ブロックの設定」から変更してください

お問い合わせはこちら

紹介文や説明文などを記入してください紹介文や説明文などを記入してください
TEL 000-000-0000
受付時間 00:00〜00:00(土日祝を除く)